シンポジウム

 プロジェクト保津川では、流域のさまざまな問題の解決を目指してシンポジウムを定期的に開催する予定です。

 さまざまな分野で活躍されている方々の講演だけでなく、流域住民のみなさんとともに保津川のさまざまな問題解決を話し合い、保津川について広く考える場としたいと考えています。詳細は順次、このページにてお知らせします。

保津川筏復活プロジェクト・シンポジウム「筏がつなぐ山、川、そしてまち」を開催します

筏復活プロジェクトシンポジウム 京の都を陰で支えてきた保津川の筏流し、その技術や 文化を後世に伝えようと2007 年に始まった保津川筏復活プロジェクトは、2008 年には保津川下り乗船場〜山本浜、そして2009 年には保津峡・落合〜嵐山までの筏流しを成功させるなど、大きな注目を集めています。

 筏復活プロジェクトは単なる筏の技術の復活だけではなく、人々の交流を流域の歴史・文化の交流へとつなげ、そして山をもう一度甦らせ、清らかな川を取り戻すためには何が必要なのかを、流域のみなさんとともに考える機会になることを願って進められています。

 また、当日は全国各地の取り組みをご紹介いただくゲスト・スピーカのみなさんにもお越しいただきます。

 これからの筏が進む「航路」を、ぜひ一緒に考えてみませんか?

 

  • 日時:2 月27 日(土)14:00~17:00
  • 会場:京都学園大学 光風館会議室 (正面入り口奥)
      キャンパスマップはこちら
       JR亀岡駅から京阪京都交通バスで約10分
      「京都学園大学」下車
  • 参加費:無料

 

  • ゲスト・スピーカー

    奥田 貢(和歌山県北山村 村長)

    山本正幸(北山村ふるさと振興公社、筏師)

    平田哲朗(アートNPOヒミング(富山県氷見市) 代表)

    川戸修一(京都府農林水産部モデルフォレスト推進課 副課長

    

 

  • 主催:京筏組(保津川筏復活プロジェクト連絡協議会)
  • 協力:京都学園大学
  • 助成:花王コミュニティ・ミュージアム・プログラム2009、リバーフロント整備センター、京都府地域力再生プロジェクト支援事業交付金